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  • yumeka20190901

ラジカット内用懸濁液2.1%の勉強会



2023年4月17日から、ALSの患者様に対してラジカットが内服で使用可能となりました。


今までは点滴で投与していました。


これにより、点滴の針による痛みや、頻回な訪問が不要となりました。

利用者様のQOL向上につながります。


今回ラジカット内用懸濁液についての勉強会が開催されました。


勉強会では、お薬の保管方法、副作用、内服方法などを学びました。


必ず空腹時(8時間の絶食後)に内服しないといけない決まりがあります。

食事内容によっては絶食時間が異なるため、注意が必要だと感じました。


どの薬にもいえることですが、副作用が出現することがあります。

副作用が出現しているかどうか観察していくのも訪問看護の役割の一つです。

医療スタッフ用と患者様用のチェックリストもあり、異常の早期発見がしやすくなっていました。


服用方法については、画像のように用意する必要があり、慣れるまでは一緒に確認も必要そうです。


保管については、ボトル開封前は冷蔵で開封後は室温で保存する必要があります。

こちらについても、食品などとは逆の保管方法になるので注意が必要です。


今後も日々進歩していく医療を学んで、利用者様のQOLの向上をお手伝いできるよう関わっていきたいです(^^)



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